「パリ・フランス・ホテル」周辺

便利なホテルからパリを観光、満喫しよう

マレ地区

アルシーヴ(Archives)通を散策しよう。狭くて小さな通りの数々、壮麗な邸宅の数々、時代を経た教会の数々そして界隈の活気で名高い古き良きパリ地区そのものに浸るために。マレ地区にはパリで最も壮麗な建造物があります。ピカソ絵画コレクションの多くを収めたピカソ美術館をはじめ、、パリ史のカルナヴァレ美術館など多くの美術館があります。美しい建築物の愛好家なら、歴史建物に指定されている素晴らしいヴォージュ広場へいち早く足を向けるでしょう。買い物好きなら山ほどあるブティックでショッピングを満喫。日曜日でもそのほとんど(ヴィエイユ・ドゥ・トンプルvieille du temple通, デ・ロジエdes rosiers通, デ・フラン・ブルジョワdes francs bourgeois通など)が営業しているのですから。

ブルターニュ(Bretagne)通

サン・エリザベート小路(passage St Elisabeth )から、トンプル(Temple)通を右折して200メートル行くと、まさに典型的なパリの通り、絵のように美しく、マレ地区の象徴ともいえるブルターニュ通(Rue de Bretagne)になります。ブルターニュ通には、ワインショップ、書店、フラワー・ショップ、仕出屋などとともに、古いパン屋跡に建てられた、有名なカフェ・シャルロ(Café Charlot)のようなトレンディなバーが立ち並びます。下町風の雰囲気、快活でカラフルなパリで一番古い屋内市場のデザンファン・ルージュ市場(Marché des Enfants Rouges)を楽しんだら、アルシーヴ通やヴィエイユ・デュ・トンプル(Vieille du temple )通を散策するのが最高。目に見える歴史建造物の数々がこの界隈の豊かな建築物の一部となっているのですから。

ポンピドゥセンター、そしてノートルダム大聖堂へ

テュービゴ(Turbigo)通は、地下鉄アール・ゼ・メティエ(Arts et métiers )駅付近でボーブール(Beaubourg)通に枝分かれします。この通は、レアール地区とマレ地区の境となる通です。パリ中心部の大動脈となるこの通り沿いにポンピドゥー·センターがあります。近代・現代美術のメッカ、ポンピドゥセンターは、その独特な建築だけでも一見の価値あり。ランビュトー(Rambuteau)通をもう少し行くとパリ市庁舎と彫像の装飾がある市庁舎入口です。さあここまで来たらもうセーヌ河を渡るだけでシテ島(l’Ile de la Cité)に。さあ、パリのノートルダム大聖堂をご鑑賞を。

レピュブリック(République)広場

この有名なパリの広場には地下鉄が5本乗り入れ、パリの大動脈となる多くの大通が集結しています。例えば劇場やカフェが肩を並べたフォーブール・デュ・トンプル(Faubourg du Temple)大通。通りの先にはサン・マルタン運河があります。トンプル(Temple)大通をずっと行けばバスティーユ(Bastille)広場にぶつかり、サン・マルタン大通をずっと行けば、通りの名前がポワッソニエール(Poissonnière)大通になり、グラン・ブルバール劇場(les théâtres des Grands Boulevards)、さらに行けば、オスマン(Haussmann)大通の百貨店街になります。

レアール、エティエンヌ・マルセル地区、ルーブル美術館

ホテルを出て左折し、テュービゴ(Turbigo)通を行くとすぐに、ファッション愛好家や買い物好きにはたまらない地区になります。広大なレアール・ショッピング・センターとプレタ・ポルテのブティックが並ぶエティエンヌ・マルセル(Etienne Marcel)通に挟まれて、古着屋のティックトンヌ(Tiquetonne)通、クリエーターのアトリエが並ぶグラン・セール小路(passage du Grand Cerf)、本格的食料品街で、歩行者天国で絵のように美しいモントルグイユ(Montorgueil)通などがあり、このパリ中心地に来れば、誰もが満足すること間違いなし。近くにはバーも沢山あります。そしてすぐ間近にパリで最も有名な美術館、ルーヴル美術館がレアール地区の反対側に聳えています。

マレ地区以外でもパリの見どころは盛り沢山…

ホテル・パリ・フランスからは、主要観光スポットへ直接アクセスできます。例えばエッフェル塔、シャンゼリゼ通、バスティーユ広場、シャトレ広場、 オペラ座、マドレーヌ寺院、コンコルド広場を、レピュブリック広場駅(République)や「トンプル駅(Temple)やアール・ゼ・メティエ駅( Arts et Métiers)などからバスや地下鉄を使って観光することができます。